あなたが書いた履歴書は、そのまま最終面接まで参考にされる書類です。
どういう風に履歴書を書くかということは重要で、特に志望動機や自己PRの書き方に重点を置くとよいでしょう。
面接での質問の内容も、やはり志望動機や自己PRの内容が中心になりますので、自分の書いたことに責任を持ってください。いきなりの質問でつまずかないよう、答え方を事前に用意しておくほうが無難です。
面接のポイントとしては、先ず一つは、面接は、応募から採用までの間で、最も重視される部分です。8割方面接で決定するといっても過言ではありません。心して面接に挑みましょう。
企業の事前のリサーチも大切です。面接に挑む前に、面接する企業のことを知ることは常識。面接時にその企業のことを聞かれてもスムーズに答えられるようにしましょう。最低限、業種、サービス、主要取引先、企業規模、売り上げ規模、沿革はチェックしておきましょう。
面接は面接室に入る前から始まっていると思って行動すべきです。あなたの行動は、企業に入ってからすでにチェックされています。携帯電話の操作、喫煙、姿勢を崩すことは厳禁です。
以前、面接室手前にある、喫煙コーナーでリラックスするために、タバコをふかしていたのですが、その時一緒だった男性が実は面接官だったのです^^;幸い失礼なことはしなかったので良かったのですが、本当にびっくりしました。待合室では姿勢を正して、静かに待ちましょう。
面接指導を転職セミナーなどで受講することも一案です。何事にも積極的に行動するなかで自信も自然についてくるものです。
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